2012年4月29日

癌シリーズをちょっと休んで、思うこと。

癌の方は、途中で全部を休むことのできない、真面目で一生懸命な方でしょうね。
今日は日曜日、疲れていても、いなくても、休みの人はゆっくり、リラックスした方が、身体は喜びます。

イベントがあれば、楽しんで、なければ、自分がやりたい事をします。寝ることは最優先です。
私は、りゅうじんを作る前、人生は楽しまないと、損だ!という事に気がつきました。
人生の主人公は自分以外にいないからです。どんな境遇にあっても、楽しんで乗り越えられれば、幸せです。

苦しんで乗り越えると、苦しさからずっと開放されません。
乗り越えず、避けてしまえば、それが後悔という、苦しみになるでしょう。

人は死にます。死んでしまうのが、苦しみとも限らない、っと思います。
苦しんでいるのは、自分だけだからです。

そして、死んでしまうことは当たり前だと、この気持ちに落ちてから、訪問看護が楽しく、尊いものだと思うようになりました。
自分が死んでしまうときどうなるかわかりません。
ただ今はできる事を頑張るだけです。

適塾にいってきました。


緒方洪庵先生の像
訪問看護にいっており、出発が遅くなり、16時で閉館でした。中には入れませんでしたが、ビルの谷間の適塾横の公園で、一休みです。

過去4.5回、適塾には来ていますが、私は大村益次郎のファンです。
何をした人か、皆様ご存じでしょうか?

近代陸軍の創始者と言われています。もともとはお医者さんで、桂小五郎からの申し出により、倒幕派の旗頭になり、彰義隊を殲滅させています。

大村益次郎はニコッともわらわない、偏屈な人だったらしいですが、道を教えられなくとも、どんなところでも、たどりつくような天性の感をもっていました。

結局、道半ばに薩摩藩士に切りつけられ、命を落としています。
こんな歴史を憂いながら、適塾を眺めています。

2012年4月27日

癌は怖くない③大腸ガン

私は50代の大腸ガンの女性の訪問看護にいってました。2、3ヶ月しかお付き合いができませんでしたが、すごく、濃厚なお付き合いでした。

ある時、癌が破裂をして、腹壁を破って飛び出した、らしいです。お腹には大きな穴が空いて、ストマパウチを当てていました。

これを聞くとどんなにひどい状況かと思われる方もあるかもしれません。
ご本人はそんな状態なのに、いろんな事を必死で、やっていました。(特に頭の中です。)

その時、癌の治し方をわかっていた私は、いろんな確度からそれを伝えるべく、頑張っていました。
マッサージをし、レイキを送り、癒しの言葉を囁く、そして、治りたい気持ちを引き出す事に成功しました。

しかし、長く続きませんでした。私が癒すよりも、早く、刺激的に、自分の身体を酷使する、いじめる行動に、自分から動いてしまうのです。
癌が末期の状態に身体が追い詰められているのに、人ごみの中にいき、長時間移動をする。


自分の身体の声を自分でちゃんと聞き、いたわってあげることが、一番大切です。
この事例のように、やはり、自分のこだわりが自分の身体の為にならないから、癌になってしまうのだろうと、私は思います。
素直に、それが何よりも大切です。

癌は怖くない②肝癌


私が癌になるとしたら、肝癌です。
なぜかというと、肝臓の裏が硬く、出っ張っています。足の裏のツボも肝臓あたりが硬く、更に悪い事に痛みも感じないのです。(自己治療を続けているので、最近は痛くなってきました。)
肝臓は、毒素を分解する、臓器です。そして、判断をする時に酷使していきます。


新芽が大きくなってきました。
アルコールが飲めない人は肝臓が生まれつき、弱いかもしれませんし、敏感かもしれません。
アルコールを飲む、それだけで、内臓にとってはストレスになります。
リフレッシュする為に、アルコールを多量に摂取してしまうなら、それなりの覚悟がいるでしょう。
肝臓を悪くする性格の人は、怒りっぽい、自分にも、他人にも責任感が強い事を特徴とします。判断能力もあり、人の上にたって働く事ができます。


ある意味できすぎを、いつも望んで頑張ってしまう感じです。
できすぎていても満足ができない、そんな感じです。

2012年4月25日

癌は怖くない①胃がん

胃がん、肝癌、大腸癌、膵臓癌、乳癌、前立腺癌、子宮癌、様々ありますが、全く怖い病気ではありません。

胃がんの方は、他人はもちろん、本音を親、兄弟、自分自身にも出さず、とてもいい人だと思います。

悪い言い方をすれば、いい人を演じているかもしれません。本当はこうして欲しいけど、諦めて、言わない。本当はこうしたいけど、周りが望むから、そうしてきた。

そんな方が多いです。
誰かの為に、自分のこだわりの為に、ドキドキしても、緊張しても、自分自身にまで嘘をついて、頑張ってきた人たちです。

もちろん、食生活にも問題があります。早食い、添加物や農薬の多い食品の摂取、食べ過ぎ、偏食、慢性睡眠不足、アルコールなど

癌になる前に、身体は悲鳴をあげていました。それを聞かないふりをし続け、身体を酷使し続けた結果である事を理解して、頂きたいです。

こう言ってますが、原因をご自身が理解し、改善できれば、必ず良くなります。
治癒もできるのです。ただ、自分以外の誰がが、理解しても難しいです。
家族が理解し、生活や食事の改善はできますが、
遺伝もしかり、その家族自体、自分の生活を改善する必要がでてきます、

人は何か起こらなければ、なかなか、改善できない、のですが、家族の病気は元気に暮らしている、私たちの生活を見直すよう、教えられていると考えて欲しいと思います。
家族を他人事にすれば、それが、自分に帰ってくる事に気付いて頂きたいです。

姿勢と呼吸法⑤

それでは正しい呼吸法から、姿勢を正し、お腹の丹田と呼ばれる場所に、ピンポン玉くらいの気を意識します。

その時、頭を天井からピアノ線でつられて、お尻はしめて、引っ込めた状態にします。肩の力をぬいて、自然に手を下ろします。

口を軽く開けて、歯の間から、少し息を出します。
鼻から無理なく吸って、同じように歯の間から息を長くゆっくり吐きます。
吸う息の2~3倍の時間をかけて、息を吐く練習をします。
あまり、かたにこだわらず、リラックスできていれば、大丈夫です。

息を吐く時には身体の中のいらないものや、いらない思いを、しっかり吐きだし、吸う息には、光や良いエネルギーを吸い込む、意識をしていきます。

何回くらいやったら良いか、質問がありますが、食事の前の五分から始める事をすすめています。
決めなければ、怠けごころに負けてしまいそうだからです。
身体の調子が悪くて、動けない人は、マイナス感が生じたとき、やり続けると、マイナス感を消すことができます。

もちろん、マイナス感は減らしていく努力もできるようになります。
できる人は、意志が強い人は、暇さえあればやり続けると、早めに効果が現れてきます。

2012年4月23日

姿勢と呼吸法④

これが、自分ができるようになっても、誰かに教えるのは至難の技です。
その誰かはそれを必要としなかったり、時期でなかったりします。

どんなことも、その誰かの気持ちを優先する必要があります。
病気になる!それは、今までの生活を根本から変える必要があるので、病気になる、っと考えてみてください。

そう病気になったから、始まりなのです。
まず、じっくり休むこと、それから、病気が良くなる考え方をします。きっと、勉強が必要です。

そして一番大切なのは、素直に自分の身体に良いことを続ける事です。
私は、正しい呼吸法、リンパを流す、筋トレをする。これが、三種の神器だと思ってます。
食事や睡眠、その他の治療はの後か、同時並行でされる事をお勧めします。

姿勢と呼吸法③

健康への近道は身近にあります。
50年生きてくれば、50年の病気の種と健康の種を持っています。

種では、イメージがつきにくいので、地層をイメージしてください。身体に良い生活をしていれば、良い地層がたまり、悪い生活をしていれば、極悪の地層がたまる感じです。考え方にも影響されます。

姿勢と呼吸が正しければ、極悪の地層が、変化していきます。
なんらかの不調がある方は、姿勢と呼吸を見直す機会を作って頂きたいです。
できている!という人はかなり健康です。維持していきましょう。

姿勢と呼吸法②


姿勢も呼吸も、日常の積み重ねです。少しぐらい怠っても大丈夫か?
大丈夫です。

しかし、癖がついていなければ、怠り続けてもわかりません。
私は、19歳の時にお友達と宝塚歌劇にいき、帰りの電車でそれらしい、背筋の伸びた、美女にあいました。

同じ人間でこうも違うものか?と衝撃を受けました。
あの時は、衝撃で終わりましたが、今は、やり方を知っています。

日頃から正しい呼吸、姿勢をとっていれば、そうなる、それだけです。秘訣は日頃からです。
正しい事をチェックしてくれそうな人に怖がらず聞いてみましょう。
わたくしで良ければ、お教えします。

2012年4月20日

姿勢と呼吸法


私達は訪問看護をするとき、リハビリをするとき、先ず呼吸法に力をいれています。
呼吸は内臓機能を良くするとともに、筋肉を発達させる、有効な治療です。

元気、病気にかかわらず、呼吸を皆様されています。できていなければ、生きられないのですが、ちゃんと出来ている人の方が、少ないようです。

呼吸しにくい、脈が浅い、ドキドキする、冷える、オシッコが少量しかでない、などなどの症状は、呼吸法がしっかり出来ていない可能性が高いです。

なにが終わりで始まりかわからない病気の治療法には呼吸法がとても良いです。
さあ、背筋を伸ばして、お腹の丹田に意識をもっていき、頭の先を天井からピアノ線で引っ張ります。

まず、口から残っている息を吐きます。吐き切れば、鼻からすいます。
肩の力は抜いて、吐く息とともに、自分の体の中の不要なもの、いらないものを、吐き出していきます。

口から吐いて、鼻から吸います。吸う時はお腹が膨れ、吐くときは、ペッタンコになります。
腹壁をしっかり動かすことができれば、うまくいってます。

何もわからない人が、始めれば、生活に定着するまで、一年から3年はかかります。
それだけ、続ける事は難しいですが、かなり、身体が良い方向にいく事を感じる事ができます。

他の内蔵は人間のいう事を聞きません、しかし呼吸器だけは、人間のいう事を聞いてくれます。
そして、心臓をはじめ腸や胃や肝臓、腎臓など、臓器にも良い効果を必ず与えてくれます。

毎日10回からはじめてください。自分の身体の為、頑張りましょう。

2012年4月17日

選択肢


選択肢はあたえられていますが、実は与えられていません。
自分が選んでいると、思い込んでるだけ。

一番が就職です。勤めたい会社にいけるとは、限りません。看護師は就職難とは無縁の職業です。しかし、務めたいところにいけるとは限りません。

どんな所にいっても、自分の役割を見つけることができ、精一杯働いていれば、次に自分のやりたい事や、やらなければならない事が、見えてきます。なんと言っても、三年です。「石の上にも三年」という言葉がありますが、どんな仕事も三年は続けた方がよいです。

悪口ばかり、いじめられる、やりがいを見出せない、すべてにおいて、責任は自分にあります。(責任はありますが、責任をとる必要はありません。)
辞めた所で、やはり自分自身からは逃れられない、のです。
次の職場で、やはり同じような事が起こってしまいます。

ではどうしたらいいのか?
嫌な自分を変える、いやな自分を辞めてしまえばいいのです。(自分を冷静に分析し素直な態度、言葉で周りと接します。)

うまくいかない場合は、手を離してしまい、自然体になれる事をオススメします。
食べる、眠る、ひとと接する、機械と接するをやめて、無になって見ると、自然な自分が蘇ります。
私は自分を取り戻す、一歩として散歩をしました。
今も時々やっています。

2012年4月15日

朝起きて思うこと⑤

やはり、朝はありがたく、素敵です。昨日の悩みや考え事も、
今日はゼロに戻り、新しい日が始まります。
人は一生懸命生きていると、いろんな事に気がつきます。
時には、これまで思い続けてきた謎が一気に解決することもあります。
忙しいくらいの解決スピードに自分自身がついていけず、眠れなくなる。これは嬉しい不眠です。
やはり体力が回復しないと、それは訪れてこないようです。
私達(訪問看護師)にとっては、患者様が良くなって行くことです。
どんな方法でも病気が良くなる、それは素晴らしく、可能性が広がるから、
いつも、頭から離れることはありません。
だから解決の糸口を与えてくれる、有難いです。自分であることを感謝して、今日は散歩をしてきます。




朝起きて思うこと、④


今日もよく眠れて、ありがとうございます。元気に起きられてよかったです。
私は40年生きていますが、まだまだ勉強出来ることを感謝致します。

大きな問題や小さな問題、自分自身の体調不良、家族の病気、全部勉強材料です。
目の前の事も大切ですが、目の前の事だけでは、判断せず、現状を正しい見つめ、未来を想像したいものです。

そしてゴールはみじかな人達の笑顔と幸せ。
人間は無いものねだりで自分勝手、嫉妬や憎悪を感じて、本当を見れないことがあります。
それも、ある意味、勉強ですが、ずーとそれでは、周りや自分自身が不幸でしょう。

悪い考え、それをシンプルに辞めるだけで、性格を変えることが出来、なりたい自分になれる。
大変難しく、とても簡単です。
出来ることをコツコツと頑張りましょう。

2012年4月11日

責任感とは


屋形船とさくらと大川
みんなもっています。看護師は責任感をたくさんもっている人が多く、とても立派です。

しかし、自分のこだわりと責任感が紙一重ということは、ご存知でしょうか?

私は自分に対して、仕事に対して、患者様に対して、いつも真面目に責任感をもって接してきたつもりです。

しかし、振り返ってみると間違えていたこともたくさんあります。その間違えも自分の勉強だったのだろうと思い、可愛くもありますが、迷惑をかけた人には申し訳なかったと、反省しています。

この間違えはその時は我をはって、絶対に間違っていない、と言い張りたくなる、責任感から生まれる間違えです。

人は柔軟である、それが人を幸せに導くのですが、責任感が変な方向に働くと、自分も相手も、まわりにも迷惑になります。

間違えを素直に認められなければ、ここで成長はストップしていたでしょう。
又素直に認められなければ、不幸です。私も不幸な時がありました。今は素直になったので、幸せです。o(^▽^)o

2012年4月7日

朝起きて思うこと②

日本の朝は穏やかで幸せだなあ、ということ、
歴史上をみても、世界をみても、今の私のように幸せな人はどのくらいいるだろうか、そしてそれに気がついている人はどのくらいいるだろうか、

人が生まれるのは、勉強するためだと聞きました。試練や邁進も勉強材料です。
自分以外は皆、先生で、それに気がつかなければ、勉強出来ていかないようです。いつも、自分が生きていることに感謝をし、幸せを感じ、出来ることをやり続けなければ、本当の意味の幸せはやってこないでしょう。

私は生まれ年がイノシシで、二黒土星です。
一般的に真面目で勉強心があり、融通が効かない、猪突猛進、コツコツが好きで、大地のように、物を生み出す性質があると言われています。
占星術ですが、統計学です。
自分の特性を良く知り、出来ないことを出来るように頑張って行きたいと思っています。

2012年4月6日

素直になるということ、(訪問看護)


人はうまれてから今に至るまで、わかっちゃいるけどやめられない、これがあります。自分ではずいぶんと努力していたり、諦めたりしますが、そんなことは第三者にはわかりません。

そこをつつかれると、怒りの原因になったり、うつに陥る原因になったりします。
私達は患者さんや家族さんを支える訪問看護師です。看護師はわかっちゃいるけどやめられない、

それをうまく受け止め、良い方向に流して行くことが、役目です。
人生経験を踏んで、正しく判断し大きな心が必要です。
正しい判断をしようと、肩の力をぬいて、自然に、コツコツといきていく事も大切です。

看護師はセミプロを目指して欲しいと思います。出来過ぎも、自身がないのも困ります。
自分以外はずべてのひとが、先生です。毎日、素直に学び、人間の器を広げて欲しいと思います。

2012年4月5日

朝起きて思うこと

大川沿いのさくら
今日も生かしてもらってありがたい、良く眠れてありがとう。
ありがとうございます。声に出していって見る。
そして、素直になれない人にいってみたらいいのになあ、と思ってしまう。

自分は変えられても、親兄弟でも、人は変えられない。
いろいろあるそれが、勉強で人生だから、細かく気にしないようにしよう、それよりも人生を楽しもう。
そこまで、おもうと、大事な人たちにこの真髄を伝えたくなる。

都会に砂浜?大川沿い
伝えるのはもっと難しい、毎日たゆまぬ、あきらめぬ努力がいるね。と自分に確認する。

さあやるぞ、必ず成功する、私はとても運がいいのだ、必ずうまくいく、絶対に勝つ!

今日も自分に勝つ!

2012年4月4日

痛みについて(痛みを克服)

痛み止めを多用すると、様々な病気を作ってくいくという話をしました。
癌が代表的で、腎臓病や胃腸病、肺病も難病も冷えが原因であるといわれます。
ある意味、身体を温めれば、どんな病気も良くなります。
本のタイトルにありますが、私も全くそのとうりだと実感しています。

では、痛みを我慢する必要があるか、ということです。

我慢はよけいに身体を冷やします。我慢は痛みを加速させます。
身体は本来は鈍感ですが、長年無理を続けることで、自分の身体の容量があふれてしまい、症状がでてしまうと、連鎖反応を起こし、あっちもこっちも調子がわるく、病気をひきおこしていく、状態に残念ながらなってしまいます。

私達が関わる方の殆どが病気の総合商社ということになります。
痛みからはなれましたが、痛みは集中すると、増してきます。怖がると増してきます。これ以上痛くならない痛みを想像して怖がる、それが痛みを増強させる原因です。

痛みに集中せず、まぎらします。嬉しい、楽しい、大好き、ついてる、ありがとう、

痛みについて(消炎鎮痛剤)

痛みは様々な怪我や病から生じます。人間は痛みから逃れようと、様々な方法を使います。
私もそうでしたが、生理痛や頭痛の痛み止の常用が一番短な事例です。
この消炎鎮痛剤が自分自身を苦しめる、結果を作り出すことがあります。

まずその名のとうり、消炎鎮痛なので、炎症をおさえ痛みを鎮めます。生理痛や頭痛が炎症をおこしているか?というと、そうではありません。

その薬を多用する事で、直接的に身体を冷やす結果になります。冷えは体感ではわかりません。
体温低下(36℃以下)や浮腫み基礎代謝の低下、つかれやすい、自律神経の失調などが起こって来ます。

そしてそれが大きな病を引き起こす、きっかけを作り続けます。

2012年3月29日

リンパマッサージ⑤病気の人(脳梗塞)






訪問看護、特にリハビリをしていて、たくさんの患者様が良くなる姿を見てきました。






脳梗塞の方は右麻痺の場合、左に脳梗塞を発症しています。






言語障害や右手が動かない、足が動きにくい、その状況で上手にリハビリをできていないと、後遺症として残ります。






医師は後遺症は残るでしょうね、という人が多いですが、私はやり方によってほとんど残らないであろうと、考えています。患者さんが頑張って無理しないで、リハビリができるそういう状況を作る、それがリハビリの第一歩です。






その時抱えている、その人にとっての問題点を話してもらえる努力をして、目標地点を与えます。






リハビリ者と患者さんの仕事を分けて、宿題をできるように整えていきます。






そしてリンパマッサージを治療の一環としてやっていきます。






私は何人もの脳梗塞の後遺症を治す、リンパマッサージをしてきました。






2週間前に母が倒れ、徐々に良くなっています。リンパマッサージを効果的に使うことで、麻痺を改善させられることがわかりました。

リンパマッサージ④初心者続き






サロンでは紙パンツをはいて、裸になります。セラピストは自分にも見えないように、隠しながらケアをしてくれます。






まずうつ伏せから、背中肩足とオイルをぬってもらいます。アロマオイルが仕事をしてくれて、筋肉がほぐれ、リンパが流れるように、導いてくれます。






中層のリンパを流そうと思うと、痛みが伴いますので、アロマオイルで柔らかくなったうえで、優しくリンパを流してもらうほうが、効果的です。






リンパには頸部リンパ、鎖骨リンパ、そけいリンパなどが要所になります。全身の血管の周りに張り巡らされ、人間の体は、血管から細胞に、細胞から老廃物を静脈とリンパに戻し、心臓へ老廃物を運ぶ動きをしています。






リンパはうまく流れなくとも、代わりの物が働いてくれますが、リンパの働きが弱まると、免疫(病気を治す力、若返る力)が弱体し風邪をひきやすかったり、様々な病気の元になります。

リンパマッサージ③初心者




皆様、お疲れ様です。皆様はリンパマッサージを受けた事が、ありますか?アロママッサージでも、良いです。アロママッサージはアロマのオイルを使ってリンパをマッサージする事です。リンパマッサージは服の上からでもできます。

ここではサロンでのリンパマッサージをご紹介したいと思います。(一回1時間半で10000円程度)

リンパマッサージには、服を脱がず、上からする場合と直接肌に触れる場合があります。

アロマオイルを使う場合について説明します。

手だけ足だけ顔だけ、以外、服を脱がなければ、できません。

全身であれば、紙パンツをはいて、ガウンをきます。
セラピストに介助してもらいながら、ガウンを脱いで、うつ伏せからはじめます。

2012年3月2日

近畿大学看護学校、助産師学校の皆様

ご卒業おめでとうございます。

謝恩会にお招き頂きありがとうございました。

かわいい学生さんに囲まれて、わたくしも初心を思い出しました。

教務部長の脇坂先生のごあいさつに「人の幸せを助けて、お給料をもらえるという、私たちの仕事はとても幸せです。」と

幸せのホルモンは相手の為になった時も出るらしく、自分の為にも、人の為にも、世の中の為にもなる。本当に素晴らしい職業だと再認識しました。

自信をもって自分にできる役割を果たしていきたいです。

皆様頑張りましょう。

リンパマッサージ②

私たち訪問看護では、リンパマッサージを治療の一環として、使っています。

癌の治療で免疫療法の中に、喜びの治療があります。音楽や好きな人と過ごす、それと同じように、リンパマッサージを受けて、身体を軽くする、免疫力があがる、それをお手伝いできます。

今健康だから、病気になることを怖がる人もいるし、自分は元気だからと、身体に無理をされ続ける人もいます。

どちらも病気を呼びやすいことは、言うまでもありません。

人は必ず歳をとっていきます。身体も脳も衰えていきます。衰えを感じる前に、できれば予防をしたいものです。本当の予防は運動(身体を鍛える)事ですが、リンパマッサージは運動をできる体に持っていく、準備もできますし、運動後のケアもできます。

生きているだけでも、疲れる現代人は自分の身体のメンテナンスとして、リンパマッサージを続けていくことが大切だと、いつも思っています。

2012年2月23日

リンパマッサージ①

訪問看護で取り入れている、リンパマッサージについてご説明します。

リンパ管は全身に張り巡らされています。血管の周りを取り巻くように、流れており、リンパ節が各所にあります。

リンパが詰まると様々な体調の不良が生じます。

肩こりや腰の痛み、膝の痛みや股関節、口内炎や風邪だってリンパの流れの不良によって起こります。

右側の舌やほほに口内炎がでてきときには、その延長線上の顎の下につまりがあり、耳の下にもつまりがあります。場所をちゃんと探し当てることができれば、刺さるような痛みがあります。そこをゆっくりほぐしていきます。

つまりは一気には解消は難しいですが、根気よく痛みが出ないようにほぐしていくことで、口内炎が解消されます。

2012年2月5日

授業の内容③

平成24年2月2日(木)
訪問看護の介入の仕方、訪問看護とは、訪問看護だからできる事。(患者、家族との関わり、社会資源の使い方。)
看護師としての役割, 訪問看護においては、看護師は潤滑油的な存在です。医師、ケアマネジャー、ヘルパー、ご家族、ご本人と上手な人間関係を作り、病気を良い方向に向けるお手伝いをしていきます。何かできることはして、できないことは、見守る、それが仕事です。

仕事とは 自分の為にすること、仕事は自分自身を育てます。自分を一番律することができ、それにより対価をもらいます。その中で幸せを見出すことが、楽しく生きていくコツになります。



今しか出来ないこと、今をエンジョイすること。



今やらなければならないこと。 いまするべきこと、自分がやりたいこと、自分の楽しいと思う目標に近づくこと。



自分にしかできないこと。  自分の人生を楽しむこと
自分にもできるかもしれないこと。  人を動かすこと、世の中を動かすこと。
身体と心の関係。 表裏いったい、身体は心に引っ張られ、心は身体を引っ張る。食生活や睡眠、うんどうなどが影響する。
対人関係は自分との関係。  
家で暮らすこと。
病院の実態と在宅の実態。

自分を律する③






人生とは何か考えたことは皆さんあると思います。



生きてきたからには、何かやるべきことがあって生まれてきています。


生まれた時に運命は決まっている、自分で臨んで生まれてきた、っと聞いたことがあるでしょうか?



今私が生きていても、日々考えは変わり、幸せになったり、不幸になったりします。小さなことで悩んでしまうこともよくあります。そして誰かの責任にしたり、自分を責めたりします。



誰しもあるのですが、日々の努力により、その不幸度は変わっていくのを感じています。



「人生塞翁が馬」ということわざがあります。塞翁という人の息子が買った馬で落馬し、骨を折ったことで、戦争に行かなかった。という話ですが、何が良かったかは最後までわからないという意味でした。



本当のところ、良かった、悪かった、というのは人間の浅知恵のような気もしています。まあわたくしは浅知恵で良いので、何が起こっても、良かった、よかったと言って、そう思って、今後も生きていきたいと思っています。


ただ思うだけでなく、できることを努力していくことも忘れません。

2012年1月30日

自分を律する②


最近、心を病む人が増えていることに、良く出会います。社会人としてお仕事をされている方の中にも、心をうまく保てない人もいます。


その理由の一つに、社会人として、人間としての律し方ということを勉強できていないように思います。


これは歳が若かい、高齢であるとか、とは関係ないでしょう。


生き方に関係があります。


日頃から、志をたて、日々努力をしていれば、きっと、そういうところに陥らないものです。


人にはそれぞれの持ち味があります。自分にあった目標と生き方が本当の幸せを呼ぶと思います。


私的には仕事に喜びを感じ頑張れる、それが幸せです。人生の半分が仕事に時間を費やしています。


楽しく幸せでなければやってられません。もちろん、厳しくもあり、辛くもあるのが仕事です。


本当の幸せや楽しさは目の前にはありません、厳しさや辛さの奥にあります。

2012年1月25日

自分を律する①



左の写真は福井県のお寺です。

「律する」ということに、寺での修行が近いと思います。

わたくしは小学校のころから、禅寺で、座禅を組み、掃除をしていました。学校から集団で修行に行くことが、習わしだった、っと思います。

静まり返ったお寺で、座禅を組むことが、なんとなく好きで、一休さんもこんな感じだったのかなあ、っといろんなことを考えていました。

律する、とは規律の正しい生活をし、精神を甘やかさない、身体を鍛える。もろもろのことにこだわらないのも、律することに入ります。

①自分の言葉や行動に恥じるところはないか、 ②怠けていないか ③努力しているか ④不精していないか ⑤正しく生きているか

休む前に反省してみてください。

2012年1月20日

授業の内容② 人間の器





看護師という職業は、病気の方々、怪我をした方々の、ケアを行う事を仕事にします。

なるべくたくさんの病気を知り、なるべくたくさんの治療をしり、その中で看護師ができる役割を全うします。

看護師の役割は幅広いです。その方の生活全般をみていき、改善できるような関わりをします。

人は身体に悪いとおもいながら、続けていることがあります。

しなければならないのに、出来ないこともあります。

そこに足を踏み入れる時、自分には器がいると思ってください。素直でならなければと思ってください。

自然な自分でなければ、患者さんは心を開きにくく、作り物の自分であれば、患者さんが心をひらいても長続きしません。

なんどか失敗を重ねて、人間関係の取り方もマスターするのですが、人の器というものは、すぐに大きくなるものではありません。

その器は自分が生きていくために、不可欠なものです。目の前に持ち上がった問題には、それを大きくするために、必要な要素が詰まっています。

乗り越えられない試練は、神様は与えない、といいます。

この試練が器に大きく影響します。試練を他人事にしてしまう、怖いから逃げてしまう。他の人に責任を転化してしまう。そのようなことは、なるべく無いように、毎日自分を律して、頑張りましょう。

律して、ということを、説明する人もあまりいないので、説明をいたします。

授業の内容①  看護師の皆様へ


















平成も24年になり2012年にとうとうなりました。

今年から来年に向かって、つちがわきうごく年になります。
どういうことかというと、天変地異が起こるかもしれない、ということです。

人間は近代化に甘んじて、自分の身体の努力を怠っていることと、添加物たっぷりの食事を食べ続けています。

本当がなにかわからなくなっている、それも大きな原因だと、考えています。

ただ日本の歴史上もこのような、大大災害が起こった、と聞くと、何千年ごとに思い知らせるために、天が与えた試練なんでしょう。

そこで私たちはどうするべきか、どうすれば、良く生き、良く死ねるか、を考えて欲しいと思います。

看護師という職業は、病気の方々、怪我をした方々の、ケアを行う事を仕事にします。

なるべくたくさんの病気を知り、なるべくたくさんの治療をしり、その中で看護師ができる役割を全うします。

2012年1月18日

アロマテラピーと訪問看護⑤ アロマテラピーのプロ


アロマセラピーのプロ

アロマセラピーはアロマテラピーとも言います。



アロマは何千種類もあり、その草や花、木によってさまざまな作用があります。

プロのアロマセラピストはアロマをその人にあわせて、ブレンドできます。
医療でいえば、薬の調合です。

アロマも調合をする事によって、相乗効果もあり、相殺もされます。一緒につかえば、よりよくなるものと、お互いが拮抗することで良くないというものが、あります。

食事も同じですが、かたよる、ことは避けた方が良いです。
心地よく自分の免疫力を呼び覚ます、そんな治療をアロマセラピーは受けさせてくれます。

自宅で出来る方法と、サロンでマッサージを受ける方法もあります。

解剖、生理学、アロマの効能を勉強した、セラピスト達が、身体のケアをしてくれます。話を聞いてくれる、相談に乗ってくれる、それも大切な治療の一つです。

アロマテラピーと訪問看護④  嗅覚を鍛えるには、



嗅覚を鍛えるには



アロマセラピーは花や木、草などから抽出したエッセンシャルオイルを使うと、お伝えしています。

人は五感で感じるものですが、

嗅覚が優れると、自己防御反応に優れ、家族を守るちからになります。また自立神経もおちつき、精神的にも安楽につながります。

嗅覚を鍛える方法は、意識する事から始まります。

正しい、におい、自然な臭い、を感じます。

山や海に滞在したり、自然食をとることも大事です。

環境を変えずとも手軽にできるのが、アロマのある生活です。

ハンカチやティシュにつけて持ち歩く、入浴の時にいれる。ポットでアロマを炊く、一つだけでも、風邪を予防したり、精神を安定させたりしてくれます。

好きな香りを見つけるだけでもよいです。

試していただくと嬉しいです。

アロマセラピーと訪問看護③



アロマセラピーと訪問看護



アロマセラピーとは治療の一部とお伝えしています。



病気には、本当の病気と未病、後遺症、などなどあります。



私は生まれつき人よりも身体が弱く、子供の時から、冷えを感じ、嘔吐や腹痛、毎日のように起こしていたことを記憶します。8時には就寝し翌日7時に起きる、そんな生活をしていたことと、母親が食事に気を付ける、自然食を取り入れる、生活をしていましたので、大きな病気はせずに過ごしました。



しかし、仕事を始めるようになると、便秘をはじめ、アレルギーや喘息、声が出なくなる病、自律神経失調症が出始め、身体はいつも疲労を感じるようになり、イライラを感じ続け、身体に重しが乗っているのを感じていました。



自分では子供の時から未病であったのだろうと、納得しています。



様々な病気の方を見ていることと、自分の身体と付き合っていくことで、たくさんのことを勉強してきました。


どんなことも、まだまだ、わからないことがたくさんあります。わからないとあきらめず、努力することを今も怠っていません、わたくしが生きている限り、続けていこうと思っています。






アロマテラピーは未病にも良いのです。



未病にこそ効く、と言いたいところですが、実は未病にも病気にも垣根はありません。



それどころが病気と理解するから、病気なのです。

2012年1月17日

アロマセラピーと訪問看護②


アロマセラピーと訪問看護②



薬、鍼治療、マッサージ、アロマテラピー、カウンセリング、全て治療です。今までの疲れやストレスを癒すこと、身体に良いことをすることこそが治療であると、皆さんにわかっていただきたく思います。

その治療をうけるにあたり、必ず自分の力になると、身体に言い聞かせて、自分で出来ることは努力する事をお勧めします。

アロマセラピーとは、

自然の花や木、葉っぱなどから抽出した、エッセンシャルオイルをつかいます。

とても、良いかおりを楽しみながら、殺菌作用や自律神経の調整やホルモンの調整をしてくれます。傷口も治してくれます、人間は花や木、草などで大昔から治療をしてきました。

その治療が現代化したものが、アロマオイルです。

アロマセラピーと訪問看護①






アロマセラピーと訪問看護

私は訪問看護にマッサージを導入し、様々な方々からご指示をもらっています。

本日、アロマの小川香苗先生と話をして、アロマセラピー(リンパマッサージ)の普及ができにくい実態について話ていました。

なんせ値段が高すぎる、一時間7000円を払える人は、かなりお金と心に余裕がないと難しいです。

医療においては、保険制度があり、一割や三割のご負担でうけれるので、訪問看護を受けられる方は、一時間850円や2500円でマッサージがうけられます。

ただそれをする事で病気が良い方向にむかって行く、裏付けをお伝えする必要があります。

私達にも技量いりますが、マッサージで身体が良くなった方達を多数みてきました。何よりもご自分の問題点にご自分で気がついてもらえるような、カウンセリングが大切です。

カウンセリングをする側の器量もいります。

全く、合わない人には、カウンセリングはさせられないものです。

器量はみた目でははかられません。人間の質と言うべきものでしょうか?うまくいかない事を、多方面から考えられるようになれば、器量がある、と言われるのかもしれません。

正しい事を正しいと言える、しかし、柔軟で思いやりを忘れない、謙虚である。全部、器量です。

この器量が大きくなるにつれ、病気の人を良くしていける力を持つことができる。と皆さんを若輩ながら指導しています。

2012年1月12日

病気は自分で治すもの②



病気は自分で治すもの②

病気は遺伝と生活習慣、考え方から起こっています。

まず遺伝ですが、癌の家系、脳梗塞の家系、喘息の家系、腎臓、心臓、肝臓、肺、糖尿病の家系、余程強靭な人以外は生まれ持って弱い所があります。

これを遺伝的体質といっていいでしょう。

遺伝的体質は劣性遺伝されています。親や兄弟が同じではない、それが証拠です。

体質は食事や睡眠、性格にも影響されます。

怒りっぽい性格、気が優しい性格、優柔不断な性格、気にしすぎる性格、思っていることを口に出せない性格、直情径行の性格、

この性格自体が、その家系で受け継がれている可能性があります。

悪癖と言われるものも同じかもしれません。

では、この遺伝に私達は逆らえないものでしょうか?

基本的には逆らえません。しかし、性格や習慣は変えられます。性格を変える、生き方を変えるのは並大抵ではありませんが、‘出来る’ことをお伝えします。

2012年1月7日

パーキンソン症候群③






さてパーキンソンとはとてもつらい病気です。思っても身体が言うことを聞かなくなります。






自分が表現を上手にできないイライラ感を常に感じます。「誰もわかってくれない」ことがマイなす方向に向かい、どちらが先かわかりませんが、うつ傾向になります。






うつについては今後もお伝えしていきますが、心の風邪のようなものです。時間が過ぎればほとんど解決します。しかしそれぞれの問題点を自分なりに理解していかないと、ストレス量によりまた発症します。






免疫も神経系も老化していきます。それをいかに食い止めるか、それがパーキンソンの治療です。






心の持ち方、が一番大切です。どんな治療を受けても、「もう治らない、もう終わりなんだ」っと自分が思ってしまえば、治りません。治療を受けるたびに、これは「この薬はきっといい方向に働いてくれる、新しい自分の健康がわかるようになってくる。」と勉強をする姿勢で受けていきます。






お薬にしても、注射にしても、針治療にしても、マッサージにしてもとてもよく聞いていきます。



しかし全部が自分に合うとは思わないでください。






治療して自分の身体に評価を求めてほしいのです。良くなりそうかどうか、続けていく価値はあるか?






ポイントはここです






自然な自分が間違わない評価をしないと、ますます悪い方向に進みます。



しかし悪い方向が、悪いわけではないので、悪かったと理解して、良いことを探していきます。






病気を治すには、鍛練と勉強、忍耐がいる






そのやり方と方法をお教えするのが私たちの役目だと思っています。






患者様は自分と仲良くして病気への対処方法を学びます。私たちはそれを補助します。それが訪問看護です。

2012年1月6日

パーキンソン症候群②



では、もしも病気になってしまったら、どうしたらいいか?






なかなかこの境地に至れば問題ないのですが、この境地に至るまでの勉強として、神様は私たちに病気という試練を与えます。






生きていることは、たましいが勉強をしている。と聞いたことがありませんか?そう考えることができれば、とてもしっくりきます。






ナチュラルメディスンの中に、私の体は病気をすることによって将来もっと健康になる方法を学んでいる。






とあります。この考え方を自分のものにできればどんな病気も怖くなくなります。






しかし、なかなか定着できないのも理解できます。だから私たち看護師は、訪問看護で定期的にご自宅にお伺いし、この考え方を、その方に合わせてお伝えしています。






これをご自分のものにできる方は、どんな病気をも自分で治せる。ということになります。






次回、もう少し詳しくお伝えします。

2012年1月4日

パーキンソン症候群①

最近は訪問看護でも患者数か増えています。







脳内のドーパミン不足しおこります。




症状としては、手足が震える、筋肉がこわばる。バランスがとりづらくなる。動きが止まる。などの症状が出てきます。




内服治療が基本ですが、医師からは治らない、難しい病気であることが伝えられます。




ほとんどの方は難儀な病気になったと嘆き、あがきます。これではなかなか症状が落ち着かないのです。




内服薬の治療をしながら、どうしてこのようなことになってしまったのか、冷静に考えます。




ストレスがかなり長期間たまりにたまった、状態です。


身体は人よりも強く、かなりたまり続けても、自覚に乏しいか、ストレスを否定します。


病気を発症してはじめて、悪かったんだなあ、っと自覚できる人もいます。


ご自分に当てはまらないか(身近なパーキンソンの方で当てはまらないか)考えてください。



*昔から、不満や不安を思うことが多かった。


*思い込みが激しいのだが表現をさけ、思い込みだと自覚がなかなかできなかった。


*人間が出来ていること、人にやさしくすることが一番大事で、自分を抑えてきた。


*常に自分自身の満足よりは、他人からの評価を大事にしてきた。


*良い人であるために、自分自身に課題を与えている。


*人に寛大であるがゆえに近親者のわがままを許し続け、それがより不満や不安の種になっていた



さてパーキンソン病に自分自身がなってしまったら、どうしたらいいか?

それは次の機会にお伝えします。

2012年1月1日

明けましておめでとうございます。







今年もりゅうじんは、笑顔と真心をお届けしてまいります。





私達は良い方向に向ける努力を応援しています。




*マイナス感は身体に疲労を与えます。プラス発想を作る言葉のおまじない。




うれしい、楽しい、大好き、ありがとう、ごめんなさい、ついてる、幸せ


嫌いな人が出てきたり、いやなことが気になったり、落ち込んだ時、何度も言葉に出して言ってもみてください。


100,000回いうと、優しくて、素敵な自分になっていることに気が付きます。

2011年12月31日

良いお年をお迎えください。






ストレスと疲労に打ち勝っていくために、スッタフの皆様には、ナチュラルメディスンをお伝えしました。






とっても大切なことはあらゆることに、素直であることです。勉強心をもって本質を見ていかなければなりません。



真ん中の心棒(武士道)を確立できたなら、それをゆるぎなく信じていきます。そして柔軟性もいります。



柔軟でなければ、自分自身も家族も仲間も不幸になりかねないからです。



話をしていてさわやかな人は自分の我を出さない人です。(自然に相手にゆだねられる人です)



きっとわかっていても出来ないことばかりなのです。一つ一つできるようになれれば、自分や周りの人の為になります。






ナチュラルメディスンをつづけるとそれが自然に出来るようになります。






毎日頑張らず、自然に楽しんでストレッチも入れて、やってください。



皆様良いお年をお迎えください。

目標の立て方(私の目標)






今日は12月31日 大晦日です。





私は毎年、年末に来年の予定を考えています。年が変われば、その予定や目標に集中することで、達成できると、経験上わかっています。



何よりも正しく高邁な理想に合わせた、達成できるギリギリの目標が大切です。



目標は簡単に達成できるものでもなく、どんなに頑張っても達成できないものでもありません。


この目標は10年後自分がどうなっていたいか?から、明日どのようなことをするべきか?までを具体的に考えます。


なれるまでは、思いつくことを書き出していくほうが良いでしょう。


事例イメージ:10年後は年収が1000万円あって、きれいなビッシッとした装いで、世の中で頑張って仕事をしている人たちと、対等に楽しそうに話をしている。自分の身の回りの人たちが幸せそうで、感謝してくれている。


10年後に目指して:5年後を描く、仕事が、1000万円に年収につながる仕事で、人の輪を作り、自分の役割を果たせており、健康を維持、増進できている。仕事上で私が要になっている事を自他ともに認められるようになっている。


10年後を目指して:3年後を描く、心の安定を得ながら、人の心に響く言葉をつかえるようになっており。自分自身に自分の仕事に自信と誇りを持てるようになる。基盤を完全なものにしている。


10年後を目指して:一年後を描く、目の前にとらわれず、看護医療を勉強し、コツコツと業務をこなしていく中で、新しい発想や着眼点をもつ。いつも私たちが判断する、より良い医療と看護を利用者の方々に受けていただく。さらに訪問看護が病気を助ける役目を果たし、それを数多くの方に認めていただける努力をする。


一年後を目指して:半年後を描く、医療従事者もさることながら、一般の方々に訪問看護でできることを具体的に伝える機会を作っていく、また自分以外のスッタフがうまく伝えられるような、仕組みを作り、コツコツと実現してもらえるように、育ってもらう。


一年後を目指して:三か月後を描く、本を書けるように準備し誰もがわかる、訪問看護を伝える準備を整える。ブログの整理をしブログを通し自分の考えをまとめ、一般の人に広く読んでもらえるようなものにする。


一年後を目指して:1ッカ月後描く、毎日の業務を力を入れ過ぎず、スマートに行う。より利用者様に温かい心で接し、病気を良くするお手伝いを全力で行う。スタッフに対しては、それぞれの良いところ悪いところを把握した上で、力を上手に使ってもらえるような、説明や指導をやっていきたい。とらわれず、固執せず、厳しさの中にも、自由に楽しい訪問看護を数多く、看護師、PT、OTに伝えていく。



一か月後出来ているように、20回以上はブログを更新する。



来年も手を抜くことなく頑張ります。


皆様が幸せな未来に向かっていかれることをお祈りしています。ありがとうございました

2011年12月30日

病気は自分で治すもの③




生活習慣をわかっていても直すのは大変に難しいことです。



ただ気が付かなければなおす、必要すら感じることができないので、ご自分の為に、ご家族の為に時々見直すことをお勧めします。



病気になることは、自分がより健康になるための勉強材料です。病気になることが悪いことではなく、受け止めかたによっては変わる事に、気が付いて頂ければ、私もとてもうれしいです。







食事は身体を作ります。

良いものを食べなくても、人間は育っていきますが、良いものを食べなければ、必ずと言っていいほど病気が作り出されます。

身体に良いと思って、一生懸命続けているものがわるい場合があります。悪くなり過ぎて気が付いた時には遅かった、遅いと思い込んでしまった、その人はあきらめと恨みの中、自分の身体と戦ってしまう。



これは負のサイクル、正のサイクルです。



食事を良くしていくと正のサイクルを作りやすくなります。



人間(日本人)が生きていくために必要な食事をこだわってとってください。



1、自然のものをバランスよく食す。


2、旬のものを摂取するようにする。


3、お茶は番茶やほうじ茶を主体にとり、なるべく農薬を多量に使わないもの(低価格のものはさける)


4、人参や大根、ゴボウなどの根野菜、ゴマやキノコなど色が黒いもの、青(色の濃いものが望ましい)の野菜


5、しょうがを多めに、薬味をつかう(薬味は多量にとりすぎると胃や腸に負担をかけるものもあります)、適量を毎食、心がけてください。



6、乳製品や牛肉はなるべくとらないようにする。(大好きなものの場合は、自分へのご褒美の時、多量でなく摂取する。



7、インスタント食品やすぐに食べられる、安価なラーメン店、ファーストフードやファミリーレストラン、牛丼店、コンビニ弁当やおにぎり、弁当屋はできる限り避ける。



8、調味料に注意する。醤油や酢、ドレッシングなどに、アルコールが入っているものは避ける、自然の食品でないカタカナの書いてあるもの(食品添加物)はなるべく買わない。



小児癌が流行ったり、成人病が若年化している理由は、やはり食事なのだと私も思います。



気を付けていても、口に入ります。その時は多少のストレスだと思い、自分の身体を信じてください。



身体に良くないものを摂取すれば、それだけ余計に肝臓(処理)腎臓(排せつ)を働かせます。アルコールもおなじです。ストレスも少しであれば免疫になります。多量に一度は内臓を一気に痛めることにも注目してほしいです。

2011年12月28日

病気は自分で治すもの②





病気は遺伝と生活習慣、考え方から起こっています。

まず遺伝ですが、癌の家系、脳梗塞の家系、喘息の家系、腎臓、心臓、肝臓、肺、糖尿病の家系、余程強靭な人以外は生まれ持って弱い所があります。

これを遺伝的体質といっていいでしょう。

遺伝的体質は劣性遺伝されています。親や兄弟が同じではない、それが証拠です。

体質は食事や睡眠、性格にも影響されます。

怒りっぽい性格、気が優しい性格、優柔不断な性格、気にしすぎる性格、思っていることを口に出せない性格、直情径行の性格、

この性格自体が、その家系で受け継がれている可能性があります。

悪癖と言われるものも同じかもしれません。

では、この遺伝に私達は逆らえないものでしょうか?

基本的には逆らえません。しかし、性格や習慣は変えられます。性格を変える、生き方を変えるのは並大抵ではありませんが、‘出来る’ことをお伝えします。


第一にはプラス発想への転換と、感謝の気持ちを持つことです。


天は私たちを見守っています。自分の為、家族のため、自分の周りの人の為、人類みんなの為、日々精進しているか、それも問われています。

2011年12月16日

病気は自分で治すもの①




 私たち訪問看護師は様々なご家庭に、入り、ケアさせてもらっています。




なかの良いご家族から、喧嘩の絶えないご家族、又うまく気持ちを伝えられず、苦しんでいる方もいらっしゃいます。




病気になられるといるのは、ある程度、ご自分の責任であり、ご家族や仕事などで、ストレスがたまっている可能性も考えられます。




ストレスをためてしまわれるのもご自分に責任があります。




医療に従事しているわたくしが、突き放しているのでは?と不信がられるかたも時々ありますが、結論からいえばそういうことなだけで、説明をしていきますので、ご理解いただきたく存じます。




病気は遺伝と生活習慣、考え方によって起きてきます。




ほかの人に起きないのに自分だけ、病気の目に合うことも少なくありません。




むかしから、病は気からといいますが、気というのは、気分や気持ちのことだけではなく、いい気、悪い気、陰気、陽気など気というのは、自分の魂から出ている。オーラ(エネルギー)なんだと思います。




実は私は現実主義者で、宗教や超能力の類は一切信じませんでした。オーラとか魂とか自分の口から出てきていることにまだまだ、抵抗はあります。




歳を重ねるごとに、自分にわからないことや化学で証明できない存在を目の当たりにするようになりました。


また病気の人たちと多数お知り合いになり、その方々を通して人生の終盤について勉強してきました。




在宅看護だけで200人の方々を見送っています。訪問看護で受け入れをした方は2000人を超えています。病院勤務も入れるとすごい数になります。




最近ではそろそろ死期が近いなあ、と思えば当たるようになっています。超能力といえば、そうかもしれないけど、「感は経験と知識により養われる。」そうだと思います。今からもこの仕事を続けていく限りは「感」を養い続けていけそうです。




病気は自分で治すものですが、お手伝いのプロが私たちです。治し方はわかる方のほうが少なく、治し方がわかれば医者や看護師は必要ありません。




わかっていてもやめられないことを、繰り返しお伝えし、良い方向に導いていく役目です。




どうぞ宜しくお願いします。






2011年12月3日

脳梗塞シリーズ4





脳梗塞はどうおこるか?

脳の血管がなんらかの因子でつまって起こります。空気や血の塊、その他のもの

老化にともない、血管が硬くなったり、老廃物によってせまくなったりする部分があり、つまってしまうことになります。 詰まってしまうと脳の毛細血管に血流がなくなり、脳細胞が死滅してしまいます。細い血管が詰まれば、小梗塞、大きな血管が詰まれば、大梗塞を起こします。




最近は30代でも、脳梗塞を起こす人が増えていますが、降圧剤を飲んでいる。 仕事量も多くいつも忙しい、責任感が強く、自分にも厳しく、他人にも厳しい。マクドナルドやファミリーレストランでよく食事をする。これは、生活上も性格上もストレスをかなりためていく生きかたです。身体が今までの生活に対して「耐えられない」と悲鳴を上げた状態と考えてください。
身体が生まれつき強い人も、女性なら33歳男性なら42歳、で発症することもあるそうです。だから昔から厄年といわれています。


高齢の方は日常生活に支障のない、脳梗塞をしらず、しらずにもっているケースもあります。
だいたい、大きな梗塞をされて、検査で発覚する感じです。

心筋梗塞を起こす方は、脳梗塞を起こしやすいです。また、不整脈によって血栓がつくられやすくなります。

何よりは、弱いところ(老化やストレス)に蓋をしめて、生活の改善をしない方は、様々な病気をいっぺんにかかえることになります。

検査で治らないことは皆さんわかってますが、薬では治ると思い込んでます。薬は補助でしかなく、治るものではけっしてありません。

現代の医学は薬に頼り切り、検査に頼り切る、先生方を生み出しています。

選ぶのは自分です。医療をうけて悪くなるケースもあります。


本当の治療を最初から受けられればいいですが、縁もありますので、間違った治療を受けた時に、ある程度対抗できる知識があったほうが良いです。それをご自分の為に勉強して欲しいと、私はいつも願っています。