2011年10月8日

冷えは免疫力を下げる




体温をあげると免疫力があがる。

様々な著書があるので浸透してきています。

ただ自分がそれを実践できているかはあやしいですね。

看護師も知識はあってもできていない、知ってるつもりがしらない、いまさら聞けない、と流してしまっている人がたくさんいます。
特に経歴の素晴らしい方は、自信をかなりお持ちなので、新しいことが入らないということがあります。

そこで、身体を温める食事です。
1.しょうが(飲み物として、薬味として、日常的につかう。)
2.根っこの野菜(さつま芋、ジャガイモ、里芋、大根、人参、ごぼう、その他)
3.紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶、番茶、 (コーヒーや緑茶は身体を冷やします。)
4.自然由来の物や旬の物(冬収穫される物や秋収穫される物は身体を温める食材です。)
5.赤、黒、濃い緑、の食材は身体を温める。
6.塩辛いものは身体を温める。 (砂糖や油は身体を冷やします。)

食べる事を楽しみのひとつとして、好きな味つけでバランスよく、よく噛み、楽しくたべることが何よりも免疫力をあげます。



もしも、身体を冷やす食材が大好きな場合は、3つ食べるところを1つにする。毎日食べるところを、3日に1回にする。などして多量に摂取を避けたほうが、身体のためですね。






知らないことが一番の問題なので、知ることから始めましょう。

楽しくないと思う時は、「たのしい」「おいしい」「嬉しい」といってみることで、動機づけになります。

まず、やってみる事から、3日坊主もつづけると、身につくこともあります。

2011年10月6日

食事療法(食品添加物を避ける)



食事は毎日できる、健康管理です。


しかし、近年は食品の添加物が多量にでてきて、外食、ファーストフード、コンビニのお弁当やおにぎり、調味料に至るまで、食品添加物、があふれています。


皆の大好きな牛肉や牛乳も安心ではないのです。


現代に生まれて添加物を全くよけることはできないので、あまり身体によくないものを食べたなっと思うときには、野菜をたくさんとったり、運動をしたりすることがよさそうです。


問題は身体によいと思ってそれらを、摂取することなので、ご紹介だけしておきたいと思います。


若い時は肝臓の機能も、腎臓の機能も健全なので、案外問題なく過ぎていきますが、長い期間、身体によくないものを摂取し続けると、解毒、排せつ機能の低下に伴い、それ自体が身体にとってストレスになることを覚えておいたほうがよいでしょう。


スーパーでものを買うのなら、カタカナの名前(自然の素材でないもの)が多量に書いてあるものは避けましょう。しょうゆや塩、酢、も同じです。(アルコールが入っているものがあるので、注意です。)砂糖は白砂糖は漂泊しているので、天然の砂糖を選びます。黒砂糖はまず大丈夫です。


なるべく、冷凍食品は避けて、簡単で良いので自然の素材を使います。化学調味料がなくても、カツオをかけたり、だしをとったつゆも売っているので、時間の短縮にもなります。


外食ではチェーン店でも冷凍食品を使っていないところ、が良いです。素材からそのお店で調理しているところは、まず大丈夫です。ただ現在食品添加物を取り締まる法律もないし、添加物を使えば、食材が長持ちし食中毒を出しにくくなるので、小さな店の店主さんでも、それを使っているところもあるようなので、本物を探さないと難しいのだと思っています。


旬なものをとることも大切です。


サツマイモやジャガイモ、とろろ芋などは簡単に摂取できる、健康食品です。ジュースはにんじん、りんご、をミキサーにかけて作ります。(市販の野菜ジュースも砂糖がかなりの量使われています。)

牛肉は明治以後に日本に入ってきているので、胃腸の弱い日本人には合わない、と言われています。また牛の乳である、牛乳も消化ができにくい食材です。


癌になった方にたくさん出会った私はリサーチをしていますが、毎日のように身体に良いと思い牛乳を飲み続けたという方が、ほとんどでした。


2011年10月5日

自然療法の大切さ①



現在、医療といえば、薬、検査、手術になってしまっています。

私は、この3つもすべて大切なものと思います。


しかし、これに頼りすぎては、良くなるものも良くならないということも、体験してきました。


病気が起こるということは根本的な原因が自分の中にあるということです。


自分で生活や遺伝的要因、考え方を見直すには、なかなかと苦労するものであろうとも、思います。


しかし病気になったことで、それを見直すとてもいい機会に変えることはできます。


まず、気が付くことです。


気が付かなければ始まりません。未病といわれるものも、気が付けば本当の病気を防げるきっかけになります。


気がついても改善できるか?次の課題になります。


その一つが自然療法(食事、睡眠、運動、マッサージ、針、その他)です。

2011年10月3日

免疫を高めると病気は勝手に治る



免疫を高めると、病気は勝手に治る

安保徹教授の本のはじめにをご紹介致します。

病気になったらクスリを飲む。
悪いものができたら手術で取る
こうした考え方が常識になったのはいつごろからでしょうか。


白血球とリンパ球の数と割合で、自律神経と免疫力の状態がわかるようになりました。
その後の研究で、どうして免疫力が低下するかがわかってきました。


その答えの一つが長い期間飲んだり、大きな手術を受けたりすると、免疫力は低下するということです。まじめに「治療」にとりくめば取り組むほど、かえって治りにくいという、皮肉な現実があるのです。
また「悩み過ぎ」や「頑張りすぎ」もよくありません。


では病気を治すにはどうすればいいか、それには身体の声を聞き、身体の喜ぶことをする、が大切です。それが、免疫力の正常化につながります。すると身体は自然と回復し病気はなおっていきます。
「身体は間違いを起こさない、しかし、私達は間違った生き方を選ぶ」
これが長年にわたって免疫学を勉強してきた私の確信です。ガンでさえも私たちの間違った生き方に対応しようとする、身体の反応だったのです。
それまでの人生で、どれほど身体に無理をかけてきたかを見直し、間違いを正す。自分の感性を磨き、身体の声を聞いて行動する。つまり病気を治す、というのは、それまでの生き方、そのものを直すことともいえるのです。


この文章は安保徹先生が書かれたものです。


私は6年前、先生の本を読んでこれまで疑問に思っていたことの答えを見つけた気がしたと同時に、医療者として、患者様に説明してきた内容や教えられ、自分自身が信じてきたことが真っ向から否定されたのを感じました。ものすごい衝撃と、自分との戦いが始まったのです。


その後、確認を続けながら、自分の役割を考えてきました。


私たち看護師としての役割です。


つづく

2011年9月25日

災害をのり超えられる力

にわかに秋めいてきました。秋晴れは心地よいですね。

最近、自宅を引越し、天神橋6丁目付近に住んでいます。
いつもの車生活をはなれ、電車と徒歩と自転車生活をすると、いままでと違った物がみえて来ます。
車がやはり、便利だとは思いますが、電車を待つ時の時間や、人間を観察できる面白さ、も魅力です。
なにより、沢山の人にまみれるのに慣れてきました。

以前は、梅田を歩くと1時間で疲れがきていましたが、最近はもうちょっと持ちます。


 

私は今年で40歳になりますが、年々健康に、強くなっているのを感じます。とても嬉しくありがたく、日々皆様に感謝しています。
もちろんいつもアロママッサージをしてくださっている、小川香苗先生、針の小谷先生、ヨサのお姉さん、カーブスのお姉さん、そして、毎日の生きがいで私の一部になっている、りゅうじんの関係者、スタッフの皆様、本当にありがとうございます。

昔は、よくもどしたり、風邪をひきやすかったり、喘息がでたりしていました。ストレスにも気がつかず、身体と精神を酷使しすぎていました。
ストレス自体が心の弱さからくるもので、「自分は成功する。」のだからそんな物には負けていられないと、気がつかないよう、蓋をしめてきました。

自分では真っ黒で卵の中に閉じ込められた、ヒヨコだったと思っています。
頑張って頑張って、殻を割ったら、気負わず自然体でいられる自分に出会いました。

新しい自分は、自然体で勉強をつづけられます。この勉強が楽しくてしかたありません。
なぜなら生まれたばかりだからです。

できたら、毎日が新しく、新鮮である事をみなさんにわかって欲しいです。

見るものすべてが、素晴らしく、食べるものすべてが、嬉しい、仕事が新鮮で、お掃除やゴミ集め、ウンコだし、までやりがいがあり、楽しいのです。

自然に笑顔になり幸せを噛み締める。そうすると小さな事は気にならなくなります。

人はつらい目にあって始めて今が素晴しい事を知るといいますが、そのつらい目にあった時の自分の精神状態、身体機能が大切です。
日頃全く努力しなかったらやはり、それが来た時に、太刀打ちできません。
災害が怖くて、食べ物や水、災害グッズをそろえることもよいですが、自分の身体の力の底上げと、精神力の底上げが必要だと感じています。

毎日、毎日、特に仕事を通して勉強を続ける事です。頑張りましょう。

2011年9月19日

介護保険についての豆知識

私たちはいつも皆様(介護を必要とする)のご自宅に伺い看護をしています。




介護保険制度はベッドを借りることができたり、ヘルパーさんに訪問に来てもらえたり、デイサービス(日中お預かり)ショートステイ(お泊りお預かり)




療養型病床群(介護型)特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホーム


も介護保険により入所できるようになりました。




私が18歳ごろに訪問看護に行ったときには、ベッドや車いすも実費で購入されていました。もちろん介護は家族がつきっきりで介護出来なければ、病院の療養型病床群に預けるしかなかったのです。


訪問看護は何をしていたかというと、注射を一本打っていただけでした。




そのころから比べると、介護保険ができて、大変進歩しています。しかし高齢化がすすみ、これからの超高齢社会の中、私だけではなく、国の財政を心配されている方も多いでしょう。




出来れば、元気なお年寄りが増えるのがとても良いことですが、年を取ると身体がうまくいかないことが多くなるので、それを理解する人たちをたくさん育てる必要も感じています。




一度、病気になったからそれで終わりでなく、無理な治療や検査を避けて、自分が楽に暮らせることも大切です。




歳をとると、不調が出てくるものなので、あわてて治療すれば治るとは、考えにくいと感じています。その症状は今起こったものですが、ずっと育ててきているのは、自分自身なのです。誰かが、治してくれるものでもなく、治らないかもしれません。しかし、生きていくことには、その病気は一ページでしかないのです。




自分の個性、と病気をとらえ、介護する人もこだわらず、なるべく生きていく全体を見ていくことが大切だと思います。




そして、必要な事は介護保険に頼り、上手に使う、です。もちろん、介護保険も主にならないことも、おわかりでしょう。








2011年9月18日

介護とストレス



自律神経の話をしてきましたが、介護をしている、ご家族がご病気をしてしまう、ことに出合います。


もちろん、ご主人が高齢であれば奥さまも高齢であることが多いです。


夜眠れなかったり、初めてのことを多量におぼえなければならなかったり、ご主人の体調を心配し続けたり、


なぜ自分がこんなめに会うのか?こうなったのは何とか先生が誤診をしたから・・・・。お父さんがこんなことにならなければもっと幸せだったのに、


とマイナス感ばかりもつ介護者の方もいらっしゃいます。これが要注意です。自身が高齢になり、これまでと違う不調が出てくる、さらに体力を使う介護をし、さらにマイナス思考が、自分自身の精神を追い詰めます。精神を追い詰めると身体も貪られます。


声に出せれば、まだましですが、声に出しすぎると、自分自身の潜在意識に働きかけ、言い聞かせてそのマイナススパイラルから逃れられなくなります。


何が一番良いのか、というと、人間はいつかは死んでいくもの、今主人の幸せは何なのか?私自身も幸せに暮らさないと、主人も喜んではくれないだろう。必要なことだけを、無理なくやっていこう。

なるようにしかならない、あきらめないけど、こだわらない。と負いもせず、自然に考えることです。


介護を続けていくと介護のプロフェショナルになっていきます。介護のプロフェショナルは生き方のプロフエッショナルです。

介護も神様が与えてくれた、宿題であると思って、できることをコツコツとやっていくのが良いかと思います。


わたくしもできるのなら精一杯お手伝いしたいと、思います。(^^)

2011年9月7日

ストレスと自律神経




自律神経について説明してきましたが、自律神経を安定させると、生活も安定します。

方法についてはお伝えしましたが、きっとなかなか訓練を続ける事は出来ないのではないでしょうか?


そして訓練をしていくこともきっかけがなければ難しいですね


ほかに自律神経を安定させる方法がないものか、っと思われる方もあるでしょう。



自律神経を安定させるには副交感神経を上手に働かせることです。そのためにはリラックスを定期的にしていき、これまでたまってきた、ストレスを削っていくことです。

ストレスというわかるようでわからない謎の存在には、ストレスを感じる人も、感じない人も被害を受けます。

感じる人はコントロールさえできれば上手に暮らせます。しかし感じない人は、ストレスの存在に目を向け自分に聞いてみる、を続けないと様々な、症状や病気を引き起こす原因になります。


ストレスと全部まとめてしましましたが、生きていること自体がストレスになることがあります。空気、水、食事、建物、季節、人間関係、災害、仕事、すべてがストレスに関係します。

空気は大気の汚染や排気ガス、田舎なら農薬、私にとってはたばこの煙もあります。水はカルキや化学薬品など。食事は食品添加物、建物に塗料や接着材など。季節は寒さ、熱さ、季節が変わっていくだけでも、ストレスになります。人間関係にストレスを持つ人も多数います。災害は被害にあった本人はもちろん、想像するだけでも、ストレスになります。

ストレスと一言で言っていますが、その人にとってさまざまなものです。昔から何不自由なく暮らしてきている現代人はちょっとしたことでストレスを受けてしまうようです。

私としては、多少ショック療法も必要ではないかと思っています。無理のないストレスを与え続けて、乗り越えていく、そんな感じです。人間努力すればたいがいのことは、乗り越えられます。しかし一度に、一気に計画もなく、多量のストレスを受けてしまうと、精神や身体が破壊されるように、病気になってしまうようです。さらにストレス回避しすぎても、病気を引き起こしてしまうので要注意です。

結論から言いますと、無理しすげても、怠けすぎても、病気の種にはなる!ということです。
できれば自分いとってのストレスとリラクゼーションを考え、ストレスを受けたなら、同じくらいのリラクゼーションを受けることをお勧めします。

自律神経を病んでしまっていたなら、自律神経を安定させるまでは、なるべくリラクゼーションを主体にしていただきたいと思います。そして治療と思い、自律神経訓練法を毎日やってください。

2011年9月4日

自律神経訓練法の仕方





まずご自分がリラックスして落ち着ける場所を見つけます。

できれば、定期的に続ける事をお勧めします。

自律神経失調症でない方も、自律神経を鍛えたほうが、体調が整います。

仕方(しかた)

*仰向けになってやる場合:両手を広げて大の字になります。手のひらは上に向け、肩の力が入らないように注意します。

*椅子に座ってやる場合:両手を膝の上にのせ、肩の力を抜き、足は肩幅に広げます。

1、まぶたを閉じます。(音楽があれば音楽を流します。)

2、呼吸に意識を向け大きく呼吸を続けます。(吐く息を長く、深呼吸をします。)

3、「だんだん右手があたたかくくなる。」「だんだん右手があたたかくなる。」手に意識をして手の先に血液が流れ、温かくなってくるのを感じてください。利き手の方から順番に温かくなるのを感じましょう。

4、「だんだん右足が温かくなる」「だんだん右足が温かくなる」足に意識を集中し足に血液が流れ、温かくなるのを感じます。右足、左足順番に温かくしていきます。

5、身体全体が温かくなり、顔のあたりには、さわやかな風が流れるのを感じます。

6、今度は右手から順番にだんだん重くなっていきます。「右手がだんだん重くなる、右手がだんだん重くなる」右手→左手→右足→左足→体幹 の順にだんだん重くなっていきます。

7、身体が温かく、地上にしっかりついているのを感じながら、気持ち良いなあを味わいましょう。

最初はできにくいしれませんが、練習すれば大丈夫です。

自律神経は動と静を併せ持ちます。静をコントロールできれば、動もうまく動きます。

よく眠れ、良く働ける、新しい自分を楽しみましょう。(^^)







自律神経訓練法の必要性





なんとなく体調が悪い、頑張りたいのに頑張れない、気分が沈む。眠りが浅い、のどが詰まったような感じが続く、ということを経験したことがありませんか。


普段、私はストレスを感じないし、前向きだし、病気にもなりにくいし、と思っている人ほど、気が付いたら、「自律神経失調症」という病になっている可能性があります。


これはほかの病気とも併発をするので、独立をしていたらわかりやすいのですが、併発していると隠れてしまうことがあります。


病気というのは、自分が病気だな、お医者さんが病気です。と感じなければ(言われなければ)自覚しないものです。


実際、気が付かない状態で仕事を続けている人もいます。仕事のストレスが増していき自分の身体をかえりみなければ、悪化してしまいます。反対に、ストレス度が下がることで、知らず知らずで良くなってしまう病気もあるわけです。

自律神経失調症という病は、これの代表かもしれません。


世間では、癌の早期発見やその他の病気も早期発見をすばらしいように言っていますが、発見できた時の生活習慣の見直しや、その病気がよくなるように、道しるべをしくことは、医療全体においても、でききっていないように感じます。


そこで、自分で病気を予防する方法を身につけて頂きたいと思っています。


その一つに「自律神経訓練法」というものがあります。

自律神経を訓練するには、静かにリラックスできる場所が大切です。


できれば定期的に一連の訓練をやり続けることが大切です。


やり方は次に紹介します。



2011年8月28日

自律神経




自律神経

自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経は元気になる神経で副交感神経はゆっくりできる神経です。どちらが、過剰でも、少なくてもバランスを崩します。
精神的ストレス(思い悩んだり、ショックをうける)や身体的ストレス(運動や労働)外部ストレス(寒さや暑さ、空気汚染、食事の中の添加物)
これらの物を多量にうけると、交感神経は過剰にはたらきます。脈や血圧が上がり、血色もよくなります。不眠になったり、落ち着いていられなくなります。
逆にストレスを全くかからないように身体や心を休ませると、副交感神経が過剰にはたらきます。ます。ぼーっとしてやる気がない、うとうとする。あたまが働かない、代謝がさがり、血圧も脈拍もさがる、しかし、これを続けると、ストレスは多様です。ちょっとしたストレスをクリア出来なくなります。

大袈裟に言えばそんな感じですが、ちょっとした事の積み重ねがこの自律神経に少しずつ働きかけている事を知らねばなりません。

自律神経はふりこのような物です。交感神経が過剰に働けば、身体は休もうと思い、副交感神経を働かせます。
その自然な流れを無視し続けてしまうと、身体が耐えられなくなった時悲鳴を上げ、倒れてしまいます。寝不足で何日も働き続けたなら、それの倍の時間を費やし、身体を癒す事をかんがえましょう、これを自律神経のリセットと呼んでいます。
ある意味病気になってリセットしているのだとおもいます。生活を変えないと、病気とは暮らしていけないからです。







看護師としてのプレッシャー




プラス発想の大切さ!

看護はプロとして扱われる私達はかなりのプレッシャーを感じてあたりまえだなあ、といつも思っています。
では看護のプロとは何か?考えてみました。




全員ではありませんが、看護師は人生の晩秋をお手伝いする、役割です
だから、人間のプロになる生き方が必要です。
看護は看護師でなくともできます。ただ看護師は看護学校、病院といろんな勉強をし、患者様をみてきました。そして,それを生きる糧、職業としています。
しかし、人間のプロは一生出来上がりません。患者さんや家族さん医者、仲間、関係者の人達から謙虚に学びながら、人間力を磨かねばなりません。

看護師としての技術は身につければ、できるようになります。(これも、頑張らねば簡単にはみにつきません。)不安や心配、質問や本音が言えない人は、なるべく理解を得られそうな人を探し、見方につける努力をします。その努力さえすれば、その心配や不安は大多数の人達もそうなんだ、と気付くはずです。
みんな、自信がありません、小さな事をきにせず、前向きに考えるようにしているだけです。
この前向きも訓練が必要です。




プラス発想

2011年8月21日

旬魚ダイニング涼海(すずみ)































私は、グルメなのですが、食品の添加物のアレルギーを持っています。


たばこの煙もアレルギー反応を起こします。


よって、食事は自分で作るもの(母が作るもの)、(しょうゆや酢、砂糖、塩)添加物の極力なくし、生きています。口から入るものは蓄積されるようなので、ストレスを減らさないと、身体が持ちません。


時々生で売っているお肉も、再生されているものもあります。


さらに何の変哲もない、さぬきうどん屋さんや自然食品使用と書いている、お店でも怪しい時はあります。



みなさんもご自分で感じたことがあるかもしれませんが、カップラーメンやチェーン店のファミリーレストランやハンバーガー屋さんは注意したほうがよさそうです。


生ものを食べると、結構高額な食事を頂いても、アレルギー反応が出る時があります。


そこで、生ものを食べても安心のお店を見つけたので、ご紹介したいと思います。


ここはマスター兼料理人の井戸本見さんが一人で作っておられます。お手伝いの女の子と二人です。



金土には早い時間に行っても、カウンターまでいっぱいになってしまいます。場所は堺の三国ヶ丘の駅のちかくです。


何を食べてもおいしいので、お酒の飲めない私でもとても満足します。


井戸本さんいつもありがとうございます。安心で新鮮で、スピーディなお料理ごしそう様です。



2011年8月18日

リフレッシュ3日目




平成23年8月17日(水)

今日の天川村は晴天で爽やかな風が吹いています。5時に起きる予定でしたが、起きたら6時、久しぶりの寝坊です。気持ちよく眠りすぎました。(^^)

昼から訪問看護のお仕事があるので、おつとめの後、お山に登る予定になっています。大急ぎで準備して、行きました。何とか滑り込みのおつとめをしました。

今回3日目の山登りを終え、食事をいただき、帰路につきました。下界に帰ると思うとまた頑張ろうとおもいます。 自宅まで2時間(案外近いですね。)




昼からは新規利用者様を含め、3件の訪問を楽しく致しました。




きょうは早く休めます。



天川村の皆様には、3日間お世話になりありがとうございました。



生と死の狭間で毎日頑張っている看護師は、どこかで心身のリフッレシュをしないと、身体か精神を病んでしまいます。



わたくしはたまたま、天川村でしたが、きっといろいろ探してみると、自分にピッタリな場所が見つかると思います。


皆様も自分のリフッレシュできる場所を探して下さいませ。








リフッレシュ2日目

平成23年8月16日(火)

本日の天川村は朝から曇りです。どんよりとしていますが、さわやかな風と、冷たいお水、濃い緑はなんとも心地よくて、居心地がいいです。

起床は5時でおトイレ掃除をし、6時からおつとめが始まります。
「般若心経」をご先祖様や仏様、神様に向かって、お祈りします。

護摩木を書かせてもらい、護摩供養に参加させてもらいました。


護摩をたく、を見たことのある方もある、でしょうが、炎の中に様々なものが見えます。



そしてたくさんの方の祈りが天に通じるような感じ、かな?


すごいエネルギーを感じました。うちの先祖様、全部のご供養もお願いしので、他人事でなく私事になり、頑張った感じです。(^^)



リフッレシュ一日目



平成23年8月15日(月)

本日は天川村に来ました。

朝はしんかなの事務所にいたのに、とっても不思議な感じです。
明日一日と明後日朝まで、ゆっくり世情の垢を落としていきたいと、思います。


今日もついた早々から山を登りました。
お山の空気は澄んで、奥之院(鍾乳洞)の中に入ると、ヒンヤリします。
身体の奥から、心の奥から浄化されるのがよくわかります。

今日は初めて兄と来ました。
二人で話していたのですが、ここは山に来るだけで、温泉に入るような効果を感じます。

山を下りた後の爽快感と快い疲れは、なんとも言えない感じです。

なんか身体のいらないものがすっかり落ちていくような、そんな感覚です。

今日は足をしっかりマッサージして、明日に備えようと思います。
早寝、早起き、お昼寝で明日は爽やかに過ごします。

2011年8月13日

病気の克服と会社経営

先日当社の税理士の先生のご紹介である、堺のお豆腐屋さんに行きました。

お伺いすると、「いらしゃいませ」の声との笑顔がむかえてくださいました。そして何ともほのぼのとする、お店に招き入れられ、お客様が書いて行かれたという、和紙でつくられた、お客様の感謝が綴られているそれをみて、このお豆腐屋さんの温かさがわかりました。

様々なお話を長時間お聞きしましたが、看護師として、経営者としての私には、病気を克服することは大変難しいですが、会社を立派に育てることも、病気を克服することも大きく変わらないと考えています。

世の中で大きな会社の創業者の方々は、世の中のために自分が何かをしなければと考えています。そして行動をおこし、大会社へと育て上げています。

ただ何かをしなければだけでも大会社にはなりません。その社長である、かじ取りをする、自分自身が本物を知らなければ、無理なんです。

病気も自分を知り、自分にとって良い、本物(療養)を必要な期間続け、克服するまで頑張り続ける必要があります。

これを聞くと、やはり会社の経営とよく似ている気がしませんか?

(病気を克服する、会社を経営する。)どちらにも、かなりの覚悟と努力が必要です。

この安心堂白雪姫のお二人にお会いしそれを思いだしました。

「豆腐が有名な方々に引き合わせてくれて、今の安心堂がある、」と言われていましたが、お届け物の、お豆腐の中に、一枚づつ手書きの絵とお手紙を添えて、書いておられたり、心のこもったおもてなしをされたり、お豆腐を売りながら、優しさと愛情を売っておられるんだなあ、と思いました。



商売とは目先の利益でなく、その先のその先の良好な人間関係を作り続けるものだと、感じ入りました。

本当にありがとうございました。

2011年8月8日

労災病院  勉強会(エンゼルメイク)、懇親会



今日はありがとうございました。

労災病院の看護師の皆様は笑顔がとても素敵で、ほのぼのしてきます。

メディサポの師長様、看護部長様、

あたたかい会合におよび頂き、看護師、山崎もケアマネ、香束も喜んでいました。



病院、在宅の立場は違えど、私たち看護師のできることを精一杯がんばりましょう。(御身を大切に)

さて勉強会のことにも触れておきましょう。

エンゼルメイクについてでした。

病棟看護にはもちろん在宅看護にもとても必要な技術です。実際のメイクの場面をビデオでお見せ頂き大変よくわかりました.

私たち、看護師は死亡された方のエンゼルメイクをしています。男女を問わず、最後のお別れの準備のためです。

顔はその人を思い出すために大切なものです。その人が生きてきた、思い出を美しくしたいものです。

私たち看護師は死というものを常に身近に感じています。その私たちだからこそ、その人にできる最後のお手伝いになります。

最近では湯かんをされる方や、葬儀社の方に任される方もありますが、それは遺族の方の、ご意向にお任せしています。

在宅では、看護師が死後の処置のできること、エンゼルメイクをできることを説明し、どうでしょうか?させていただきましょうか?とお聞きしています。

私たちの手で、ご家族にもお手伝いいただき、清拭、エンゼルメイクをすることをご希望される方には、喜んでそれをさせていただきたいと思っています。

今日はエンゼルメイク同好会の看護師の方にご指導いただいたので、それをご紹介いたします。

メイクの基本は快い眠りにいざなうように、優しく丁寧に行います。

1、お顔全体をマッサージ(クリームないしはオイルを使用)する
2、ホットタオルで蒸し、お顔全体を柔らかくする。
3、乳液をぬる
4、ファンデーション(リキッドが良い)5~6っカ所に置き皮膚を引っ張らないよう優しくぬる。
5、チークを使い生気のある顔を演出。頬だけでなく目の周囲など
6、まゆ、アイライナーアイライン
7、マスカラ(眠るように下に向けて)
8、リップ、口紅(ご家族の意向に沿って)

モデルさんも、とってもきれいになっていました。

大切なことは、技術職として、できることを勉強し、人として、穏やかに接することだと思います。

明日もさあやるぞ、絶対に勝つ!









2011年8月5日

足のむくみの仕組みと、軽減法

高齢になられると、冷えが強く、足がむくむと訴えられる方も多いです。

もちろん若い女性の方にも多いです。美脚の妨げになっていますね。



むくみとは血液やリンパの流れが様々な理由により、流れにくくなることによりおこります。

一番は、栄養障害です。タンパク質の吸収がうまくいかず、細胞膜の形成がうまくいかなくなります。
二番目は、冷えです。冷えによって毛細血管等の収縮が起こり細胞より、老廃物が上手に心臓に戻りません。
三番目は、腎臓や心臓の機能の低下により、起こります。(水分が身体より出ていかない)


いずれも一つの理由でなく、いろいろな状況が重なっておこることが多いようです。

高齢になれば、長年使ってきた身体にいろいろな問題が起こって、当たり前ですが、

むくみもそれが現れた時が始まりではなく、その前からそれが起こる要素があるはずです。

直接の原因がわかればそれを排除して、わからなければ、生活習慣を見直し、規則正しい生活にする。さらにストレスになりそうなことは避けて暮らすことも大切です。

歳を重ねることはかなり鍛えていなければ、体力の維持は難しいので、今の自分の体力について、わかっていれば予防や回復の手助けになります。

調子の悪い時は身体を良く休めるように配慮して、調子が戻ってくれば筋トレや体操をし体力をつけていきます。

調子の悪い時は身体を休めることもできないことがあります。その時に看護師と力を借りてください、昔からいう「手当て」と現代の「リラクゼーション」を融合させ、血液循環やリンパの流れをゆっくり促します。

これも、一度ではむくみが取れませんが、身体が軽くなったり、スーッとする感じがあれば、みなさん続けてくださいます。

続けてくださることができれば、自然とその方(どんな高齢であっても)の力(免疫力)が出てきます。

人間は生きている間は身体を修復させる力が必ず働きます。

頑張りすぎず、自然にできることをコツコツとやりましょう。

明日も、さあやるぞ、絶対に勝つ!

2011年8月2日

訪問看護のお仕事②

訪問看護とはある方の言葉を借りれば、「究極のサービス」とのこと


椿

 

物を売れば終わりでもなく、顧客満足度といっても難しいです。

そのお客様にあたる方がご病気だったり、おとしよりだったりします。

としをとる、ということは、不安であり、経験がないことが起こるものです。

ある程度、柔軟でないと上手に乗り切れない可能性があります。

そこそこ病気の治療等されている方、身体を酷使しながら働いてこられた方は、自分の身体で体感していると思いますが、身体は心によって引っ張られ、心は身体に引っ張られます。

考えていることが、良い方向へ行くときは、身体も良い方向へ行きます。考えていることが、良くない方向へ行ってしまうと、身体も酷使することになります。過度な心配も身体を疲れさせます。

身体を使いすぎると、前向きに考えられないほど疲労をします。適度な運動や睡眠、良好な食事に心がけると、健全な考え方を持つことができます。

良くないサイクルをなるべく改め、良いサイクルを作り上げる、それが病気がよくなる近道です。

やはり自分自身が一番大切ですが、いろいろな方の意見を聞き、取り入れ、続けてみる努力が必要です。

そして、訪問看護はそんな方が力になってほしいな、と思った時に、助言や癒しの手伝いができれば一番良いと、考えています。その役割は看護師が一番、できると感じています。

もっともっと人生経験を積み、たくさんの人たちのお役に立てれば、こんなにありがたいことはありません。スッタフの皆様頑張りましょう。

明日も元気にさあやるぞ!絶対に勝つ!